薬局の未来像に関する講演会

昨今,医薬分業に対し,そのコストに見合うメリットがあるのかが問われております。
特に,大型門前薬局への批判が集中しており,次期調剤報酬改定においても,一層厳しいものになることが予想されています。また,一方では,高齢社会を支える仕組みとして,地域包括ケアの構築が市町村単位に進行しており,在宅医療を含め,地域住民の健康の保持増進について,薬局がその一翼を担うことが期待されています。
このような薬局の転換期において,これからの薬局像を皆さんと共に考えていくために,既存の概念に囚われず,独創的な視線で薬局の将来像について各地でご講演されております,保険薬局経営者連合会の山村真一代表をお招きし,今後の薬局の姿についてご講演いただく機会を設けましたので,ご案内いたします。

併せて,住民の健康サポートなどに積極的に取り組んでいる薬局から,具体的な実践報告を頂きますので,ぜひお申込みくださるようお願いいたします。

日時 平成30年2月25日(日)午後2時〜4時30分
場所 茨城県薬剤師会館(水戸市笠原町978-47,電話029-306-8934)
プログラム

実践報告
(1)あけぼの薬局 境 美智順 先生
(2)やまぐち薬局関城店 山口 浩司 先生
(3)あんず薬局馬渡店 鈴木 美貴 先生
講演「地域のインフラとして認識される薬局への変革」

一般社団法人保険薬局経営者連合会 代表 山村真一 先生
参加対象 薬局に勤務する薬剤師
定員 132名
受講料 本会会員1,000円,非会員2,000円
研修単位 日本薬剤師研修センター認定1単位
受講申込

事前申し込みが必要です。以下の申込用紙をダウンロードし,必要事項をご記入の上,ファクシミリによりお申込みください。会場にまだ若干の余裕がありますのでお申込みをお受けしております(1/31現在)

薬局の未来像に関する講演会参加申込書

申込先
お問合せ

公益社団法人茨城県薬剤師会事務局
TEL:029-306-8934
FAX:029-306-8040