地域包括ケアの中で多職種に求められる報告書の書き方講座のご案内

(平成29年10月27日掲載)

 茨城県における薬剤師による居宅療養管理指導の算定は,毎月5,000回を超えており,この件数は毎月右肩上がりで増加しております。 しかし,在宅医療を始めたばかりの薬剤師からは,「薬学的管理指導計画書ってどうやって作ったらいいの?」,「訪問したけれど,医師やケアマネへの報告書って何を書けばいいの?」などといった意見が聞かれます。
 そこで,昨年度に引き続き,北海道薬科大学の早川先生をお招きし,充実した在宅医療の推進,報告書作成や連携などについて,実践的な研修会を開催します。多職種連携による在宅医療を実施するために,必要なスキルや考え方が学べる研修となっていますので,ぜひご参加ください。

研修日程

つくば会場:平成29年12月23日(土)10:00〜16:00つくば国際会議場

水 戸会場:平成29年12月24日(日)10:00〜16:00茨城県薬剤師会館

※両日とも同じ内容で実施します。

研修内容

「実践 在宅訪問での報告書の書き方〜他職種から頼りにされる姿勢と患者への視点〜」
北海道薬科大学薬物治療学 教授 早川 達 先生

「在宅訪問に必要なアセスメントと多職種連携〜一歩進んだ在宅業務へのロールプレイ〜」
茨城県薬剤師会地域医療委員会 坂本岳志 先生

研修単位 日本薬剤師研修センター研修認定3単位を予定
参加資格 茨城県内の保険薬局に勤務する薬剤師で,在宅医療に取り組む意欲のある方
募集定員 各回80名
参加料 無料
お問合せ 公益社団法人茨城県薬剤師会事務局
TEL:029-306-8934
お申込み

下記のPDFファイルを印刷し,必要事項をご記入の上,ファクシミリでお申し込みください。

「地域包括ケアの中で多職種に求められる報告書の書き方講座」参加申込書