令和元年度認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップの参加者募集について

 この度,標記ワークショップを開催いたします。受講者の募集を行いますので,薬学生の実務実習受け入れ予定の薬局に勤務している薬剤師で受講を希望する方は,ご応募くださいますようお願いいたします。なお,認定実務実習指導薬剤師についての詳細は,日本薬剤師研修センターのホームページをご覧ください。

開催日

令和元年11月23日(土・祝)〜11月24日(日)

※両日とも1日にわたる研修です。全日程に参加可能な方のみ,ご応募ください。
※詳しい日程につきましては,受講が決定した方にご案内いたします。
会場 星薬科大学(品川区荏原2-4-41)
募集人数 薬局薬剤師16名
受講資格 @実務経験:
 薬剤師実務経験(病院または薬局におけるもので,勤務時間が1週間当たり3日以上かつ20時間以上の場合に限るものとし,かつ,大学院在学中のアルバイト等従たる業務として従事したものは含まないものとします。以下同じ。)が5年以上あること。なお,6年制の薬学教育を受けて薬剤師となった者は,薬剤師実務経験が3年以上あれば,認定実務実習指導薬剤師養成研修を前もって受講することができるものとします。ただし,認定実務実習指導薬剤師の認定申請は,薬剤師実務経験が5年以上となってからでなければ行うことができません。
A勤務状況:
 薬剤師実務経験が,上記@を満たしており,受講しようとする時点において継続して3年以上であること,かつ,現に病院または薬局に勤務(勤務時間が1週間当たり3日以上かつ20時間以上の場合に限る。)している者であること。
B勤務先等の望ましい条件:
 (薬局の場合)
 ・薬学実務実習に関するガイドライン(平成27年2月10日薬学実務実習に関する連絡会議)が求める地域保健,医療,福祉等に関する業務を積極的に行っていることが望ましい。
 ・「健康サポート薬局」の基準と同等の体制を有していることが望ましい。
 ・改訂・薬学教育モデル・コアカリキュラムに示された「代表的な疾患(がん,高血圧症,糖尿病,心疾患,脳血管障害,精神神経疾患,免疫・アレルギー疾患及び感染症をいう。)」に関する症例を実習できる体制を整備していることが望ましい。
 ・薬剤師賠償責任保険に加入していることが望ましい。
 また,公益社団法人日本薬剤師会生涯学習支援システム(JPALS),一般社団法人日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師,公益財団法人日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師等の生涯学習システムに参加又は認定を取得している薬剤師であることが望ましい。
参加費 15,000円(2日間の昼食代・飲み物代,情報交換会費を含む。宿泊費別)
※宿泊先を希望される方は,各自で手配をお願いいたします。

申込み
問合せ

令和元年9月18日(水)までに,以下の申込書に必要事項を記入して,茨城県薬剤師会事務局までFAXもしくは郵送でお申し込みください。お申し込みいただいた方へは,9月27日(金)までに受講の可否についてお知らせいたします。 通知がない場合は事務局へご連絡ください。
薬局薬剤師用申込書

〒310-0852 水戸市笠原町978-47 茨城県薬剤師会事務局(担当:小田倉)
電話 029-306-8934 FAX 029-306-8040