茨城県地域連携認定薬局推進体制整備事業
「薬剤師による処方提案研修会 〜薬物相互作用の観点から〜」のご案内について

(掲載日:令和2年12月7日) 

 昨今,超高齢社会を背景に,多種類の医薬品を服用することが原因で,アドヒアランスの低下や有害事象の発生リスクが高まることなどが危惧されております。このような事象をポリファーマシーと言い,その対策として,薬物相互作用へいかに対応するか,薬剤師の関与が大きく期待されているところです。
 そこで,本会におきましては,厚生労働省高齢者医薬品適正使用ガイドラインの作成に関わり,薬物動態や薬物相互作用,腎機能に着目した薬物療法などへ様々な提言をされている薬剤師の大野能之先生をお招きし,標記研修会を下記により開催することと致しました。
 また,本研修会では,薬局での具体的な取り組み事例も発表いただく予定ですので,是非ご参加くださるようお願い致します。

主催・案内状 茨城県薬剤師会・茨城県
日 時 令和3年1月29日(金)19時〜21時
開催方法 Zoomウェビナーを使用したWEB講習会
※受講するためにはインターネットに接続可能なパソコンやスマートフォンが必要です。また,データ通信量無制限環境での受講をお勧めします。
プログラム 「薬物相互作用リテラシーを高めよう」 東京大学医学部附属病院 薬剤部 大野能之 先生
「地域の薬局薬剤師からの事例発表」
参加対象 茨城県内の保険薬局に勤務する薬剤師
参加費 無料
申込方法

以下の「受講申込」フォームから,令和3年1月8日(金)までにお申込みください。
他の方法では申し込めませんので,ご了承ください。
お申込み受付完了後,1月中旬に受講のためのご案内をメールにてお送りいたします。

※受講申込受付を終了いたしました。

受講申込フォーム

研修単位

日本薬剤師研修センター集合研修1単位を予定 茨城県薬剤師会ホームページ「お知らせ」の本研修会の案内ページに設ける「研修単位申請」フォームから,講演終了後当日のうちに申請していただく必要があります。

単位取得方法資料

講習会終了後,単位申請は下記のフォームからキーワード等を入力してください。

研修単位申請フォーム