ボランティア

概要

茨城県薬剤師ボランティアは,平成7年に発生した阪神・淡路大震災の際に,当県からも薬剤師がボランティアとして参加したことを契機に,平成9年に茨城県薬剤師会(以下「県薬」という。)の支援を受けて発足したものである。薬剤師職能を活かした組織的なボランティア活動を行うことを目的としており,現在98名の薬剤師が登録している。

主な活動状況

令和4年度
令和3年度
  • 第8回JMAT茨城研修会に参加
  • 新型コロナウイルス感染症への対応
令和2年度
  • 災害活動用ベストの作成
  • 第7回JMAT茨城研修会に参加
  • 新型コロナウイルス感染症への対応
令和元年度
  • 第3回災害支援薬剤師養成研修会を開催
  • 令和元年台風19号に係る対応
平成30年度
  • 茨城県・鹿嶋市総合防災訓練参加
  • 第5回JMAT茨城研修会に参加
平成29年度
  • 茨城県・稲敷市総合防災訓練参加
  • 第2回災害支援薬剤師養成研修会を開催
  • 第4回JMAT茨城研修会に参加
平成28年度
  • 薬局の災害対策研修会を開催
  • 茨城県・高萩市総合防災訓練参加
  • 第1回災害支援薬剤師養成研修会を開催
  • 第3回JMAT茨城研修会に参加
平成27年度
  • 茨城県・桜川市総合防災訓練参加
  • 関東東北豪雨被害への対応
    資料:関東東北豪雨被害への対応
  • 第1回災害支援薬剤師養成研修会を開催
  • 第2回JMAT茨城研修会に参加
平成26年度
  • 茨城県・神栖市総合防災訓練参加
  • 地域防災担当者会議を開催
  • 第1回JMAT茨城研修会に参加
平成25年度
  • 茨城県・笠間市総合防災訓練参加
  • 四師会で災害時協定を締結
平成24年度
  • 茨城県・日立市総合防災訓練参加
  • 支部に災害時優先電話を整備(14支部16台整備)
平成22年度
  • 茨城県・北茨城市総合防災訓練参加
  • 域防災担当者選任及び担当者会議開催(14支部16台整備)
  • 東日本大震災への対応
  • 県内外延べ270名の薬剤師が活動に従事(平成23年3月~6月)
平成21年度
  • 茨城県・下妻市総合防災訓練に参加
平成20年度
  • 茨城県・常陸大宮市総合防災訓練に参加
平成19年度
  • 茨城県・龍ケ崎市総合防災訓練に参加
  • 茨城県との災害時協定締結(12月17日)
平成18年度
  • 茨城県・常陸太田市総合防災訓練に参加
平成17年度
  • 茨城県・筑西市総合防災訓練に参加
平成16年度
  • 新潟県及び福井県において大規模な水害が発生したため,両県の薬剤師会に「水害と消毒」を送付した。新潟県薬に20部,福井県薬に1部。(平成16年7月15日)
  • 小冊子「水害と消毒」の内容をホームページに掲載した。
  • 茨城県・水戸市総合防災訓練へ参加した。(平成16年8月28日)
  • 新潟県中越地震において16名の薬剤師が,延41日間の活動を行った。(平成16年10月26日~平成16年11月8日)
    資料:公益社団法人茨城県薬剤師会と茨城県薬剤師ボランティアの新潟県中越地震における活動報告書
平成15年度
  • 茨城県・阿見町総合防災訓練へ参加した。(平成15年8月30日)
  • 原子力防災訓練へ参加した。(平成15年9月30日)
  • 原子力防災講演会へ参加した。(平成16年1月13日)
平成14年度
  • 茨城県・日立市総合防災訓練へ参加した。(平成14年8月31日)
  • クラヤ三星堂広報誌「Phub」の取材を受けた。(平成14年11月)
  • 国際協力事業団からの依頼により海外青年協力隊・シニア海外ボランティアの募集案内を薬剤師ボランティアに配布した。(平成15年3月)
  • 名古屋市を中心に被害のあった集中豪雨後の消毒法方について,名古屋市薬剤師会より資料提供を求められ,小冊子「水害と消毒」を提供した。(平成14年10月)
平成13年度
  • 茨城県・神栖町総合防災訓練へ参加した。(平成13年8月25日)
  • 原子力防災訓練へ参加した。(平成13年9月29日)
  • 他団体で開催された講習会へ参加した。防災安全中央研修会(平成13年9月20日~21日)いばらき防災大学(平成13年7月~平成14年2月)
  • 小冊子「水害と消毒」を作成した。(平成13年11月)全会員,各県薬,県(薬務課),保健所,市町村,資料提供先へ配布した。
    資料:水害と消毒
  • 予備自衛官の募集案内を薬剤師ボランティアに配布した。(平成14年3月)
平成12年度
  • 講演会を開催した。(平成12年11月12日)
    「国際緊急援助隊について」 国際協力事業団 森川秀夫 先生
    「医療チームにおける薬剤師の役割」 日本医科大附属病院 西澤健司 先生
平成10年度
  • 救急蘇生法研修会参加者へ人工呼吸用マスクを送付した。(平成10年4月9日)
  • 那珂川洪水に伴い,「水害時の消毒方法」を作成し,水戸,ひたちなか,大宮の各支部会員,保健所へ配布した。(平成10年8月28日)
    資料:水害時の消毒方法一覧※令和4年8月24日一部改訂
  • 那珂川水害時の消毒薬使用状況を調査した。(平成10年9月4,7,8日)
  • 救急蘇生法研修会を開催した。(平成10年11月15日)
  • 救急蘇生法研修会参加者へ人工呼吸用マスクを送付した。(平成10年12月24日)
平成9年度
  • 講習会を開催した。(平成9年7月13日)
    「医療ボランティアの現状」 AMDA 鎌田裕十郎先生
    「阪神大震災-薬剤師は何をしたか」 大阪府薬副会長 児玉孝先生
  • 救急蘇生法研修会を開催した。(平成10年2月15日)
平成6年度
  • 阪神淡路大震災へボランティアを派遣した。(平成7年2月)
  • 災害義援金を送金した。(平成7年5月)